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ブログ終了のお知らせ。

今年で映画学科を離れることにしました。
それに伴い、このブログは終了しますが
アーカイブとして公開することといたします。

生徒の皆さん、3年間ありがとうございました。
こちらのほうが勉強させていただくことが多く
得がたい経験、楽しい時間でした。感謝いたします。

麻田弦

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Adobe Systems、MAXONとの戦略的提携を発表

After Effects製品責任者Steve Fordeがブログにてアナウンス。
After Effects and CINEMA 4D

授業でも触れたように
昨年、NukeのThe Foundry社とmodoのLuxology社が合併し
映像合成、3DCGの勢力地図に変化が少し見え出してきた。

AfterEffects(ADOBE社)はcs6でかなり3D機能を強化しているが
アーキテクチャー自体が古くなりつつある印象は否めない。
今回の提携はそうした点も考慮にいれたものかもしれない。

(2013/3/29追記)
Autodesk Smokeもバージョンが2013になって随分進化したという話しを聞く。
Autodeskの牙城はなかなか崩れない?

ノードベースの合成(コンポジット)

授業でも触れたようにAfter Effectsはレイヤーベースのソフト。
それに対してNukeやFlameといった合成ソフトはノードベース。
コンポジッターを目指す場合にはタイムラインの横方向より
縦方向(合成そのもの)に力点が置かれたノードベースの合成も理解し
慣れておいたほうがよい。3Dソフトとの親和性も高いのが特徴。

以下、CG WORLDの記事のリンク。
ノードベースソフトの考え方が分かりやすく解説されている。

Vol.1:AEユーザーのためのNuke的思考

Vol.2:続・AEユーザーのためのNuke的思考






↑ノードベースだけでなく、AEでの合成でも参考になる点が多い。




モーションスケッチ

時間の都合上、触れられなかった機能で便利なものに「モーションスケッチ」がある。

ひとことで言えば、ポインタの動きをキャプチャ
(レイヤーの位置と描画速度を記録)する機能。
音にあわせてモーションパスを作成したりパペットピンツールをアニメートする時などに有効。

ウィンドウ>モーションスケッチでパネルを表示して使用する。





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プロフィール

麻田弦

Author:麻田弦
映像ディレクター。クラブVJを経てミュージックビデオ演出。bonobos、キセル、ガガガSPなど多数。

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