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描画モードを使ったミュージックビデオ、CM

cornelius「drop (do it again)」dir.辻川幸一郎

トランスフォーム+描画モードを使う他は
【エフェクト】→【ディストーション】→【ミラー】(鏡面の効果)
【エフェクト】→【Stylize】→【CC Caleida】(万華鏡のような効果)
を使用。




一般に黒バックで撮影したものは描画モードで合成することが多いです。
あと、よくあるのは雲や煙や炎、爆発を合成するとき。



辻川さんが手がけた以下の資生堂CMでも描画モードが使われています。
シャボン玉は黒幕で撮影したものを素材にして配置し描画モードで合成。
石と人物の部分はおそらくブルーバック撮影、キーイングだと思われます。



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麻田弦

Author:麻田弦
映像ディレクター。クラブVJを経てミュージックビデオ演出。bonobos、キセル、ガガガSPなど多数。

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