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3D、エクスプレッション参照リンク

本日の授業のための参照リンク。

3Dでのヌルオブジェクトの使用
http://fukidashi.web.fc2.com/page1/page5/page5.html
http://tv.adobe.com/jp/watch/308/4505/


立体視映像の作成(3Dステレオ)
http://blogs.adobe.com/aftereffects/2011/04/stereoscopic-3d-in-after-effects-cs5-5.html




エクスプレッション関連

アニメの道具箱(基本から応用まで網羅)
http://www.da-tools.com/

その他基本が分かりやすいリンク
http://news.mynavi.jp/articles/2007/07/19/afterauto/index.html
http://www.wgn.co.jp/store/blog/item-1223.html

エクスプレッション言語リファレンス
http://help.adobe.com/ja_JP/aftereffects/cs/using/WS3878526689cb91655866c1103906c6dea-7a0ca.html

***********
(13/02/01追記)

↓「アニメの道具箱」dA-tools.comさんが電子書籍を発売されました!
  日本語でエクスプレッションに特化した書籍がなかったなかでの発売嬉しいです。

ねらわれた学園

前回授業でとりあげた
「レンズフレア」エフェクト。
いま公開中の映画「ねらわれた学園」を観にいったら
幻想的な雰囲気を作るためか
全カットの8割近く(!)に使用されていた。
おそらくKnoll Light Factory

news_thumb_keyvisual.jpg

他にはafter effects関連では
エフェクトCC Particle SystemsのType[star]、
そしてプラグインのTrapcode 3D Strokeがたぶん使用されている。
Trapcode Shineを用いたようなカットも見られた。




Adobe Dynamic Link

AdobeのProduction Premium,Master Collectionのみで使うことが
出来る機能にダイナミックリンクがある。
大学では編集は基本的にFinal Cutを使用するため
授業ではほとんど触れていないが
編集ソフトのPremiereとAfter Effectsを自由に
行き来できるこの機能は便利で強力。

機能説明と使用方法がうまくまとまっている動画が
あったので貼っておきます。








Knoll Light Factory 3

レンズフレアをシュミレートする
AEの定番プラグイン「Knoll Light Factory」が
バージョン3にアップされている。
インターフェイスが大幅に変わり、かなり使いやすい。

knolllight3

加えてGPUレンダリングをサポート、3Dカメラ/ライトとの連携など
機能が強化されている。

販売価格が前バージョンのおよそ半額に改訂された。
¥18,690
(アカデミック版は¥9,450)

定番中の定番プラグインなのでこれを機に手に入れて損はない。

http://www.flashbackj.com/red_giant/knoll_light_factory/

Knoll Light Factory 3 from Red Giant on Vimeo.



関連エントリー:
http://videomaking.blog136.fc2.com/blog-entry-66.html

********
追記(20121008)


■ 「Knoll Light Factory 3」の新機能

●100 以上のプリセット
収録している合計 104 のプリセットは、シーンに合わせてカスタマイズも可能。また、バージョン 2.7 で好評だった「Desert Sun」や「Maple Tree」などのプリセットも再デザインされ、2K / 4K の解像度でも美しくレンダリングされる。
●ライトデザインを構成する「Elements & Sprites」
レンズテクスチャなどを収録した「Elements」(エレメント)や、星のシェイプなどを収録した「Sprites」(スプライト)が新たに搭載。各エレメントは、カラー、位置、オフセットなどをパラメーターで細かく調整することができる。
●ライトアニメーションを自動生成する「Behavoir」
「Behaviors」(ビヘイビア)は、ストロボ、パルス、フリッカー、ブリンク(点滅)といったリアルなライトアニメーションをキーフレーム無しで自動作成できる機能。
●After Effects ネイティブ 3D カメラ/ライトとの完全統合
レンズフレアを After Effects のライトに連動させ、3D 空間でアニメーションすることができる。
●「Edge Reaction」
「Edge Reaction」パラメーターで、フレアをコンポジションのエッジでフェードアウトさせたり、フレームインする際に発光させることができ、より自然なライティングの演出が可能だ。
●「Obscuration」
フレアの前面に表示させるオブジェクトをレイヤーで指定でき、フレアがオブジェクトの後ろでアニメートしているシーンをシミュレートすることができる。
● 32bit 色深度
「Knoll Light Factory 3」は、32bit 色深度に対応し、広い範囲の色を表現する。8bit や 16bit でおこっていたグラデーションやバンディングが解消された。
●プラグインが1つに統合
これまで複数あった「Knoll Light Factory」のプラグインが「Light Factory」に全て統合された。
●販売価格の改訂
販売価格が前バージョンのおよそ半額に改訂された。

ハードディスク空き領域が少なくなってきた時

premiereやAEを作業していて
ハードディスク空き領域が少なくなってきた時には
キャッシュデータが貯まっていないかチェック。
http://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/multi/cpsid_84648.html
特にWindows の場合、初期設定だと非表示にされている隠しフォルダ
アクセスする必要があるので注意!
http://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/global/cpsid_87117.html
リンク
プロフィール

麻田弦

Author:麻田弦
映像ディレクター。クラブVJを経てミュージックビデオ演出。bonobos、キセル、ガガガSPなど多数。

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